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結唄花 応援歌
結唄花 応援歌
今週の1曲(?)を自分の曲にするのってアリなんや、と思いますよね、わたしは思います、しかも全然新曲じゃない、まぁええやないか
意外とシンガーソングライターあるあるかもやけど、自分が書いた歌詞に再納得?することって結構あると思う
かなり芯から絞り出せた歌詞なんだろうな。
応援歌というわたしの曲、渾身のフレーズばかりが散りばめられていて、とっても大好き。せっかくやしちょっと紐解いてみようかな。
光の差す方だけ雨が見える暗闇の中で
うまく行かなくて涙が出るとき、その涙が見えているのは、そこが少しでも光に照らされてるところだからだと思っていて。宇宙の真っ暗なところでは涙は見えないし、夜に雨が降ってるなって気づくときはやっぱり、その場所が少しだけでも明るかったりする。涙と同時にその光に気づきたいな、って何度でも思って、何度でも忘れる。笑
人間すぎる。
覚悟を持つその意味は辞めずにブレずに
声がきこえるようにいることだ
あーーーーーそうだったぁぁぁと
何度思ったことか。
わたしはもう音楽辞めた方がいいのかもしれない、と本気で思った夜もあったし、どうせ頑張っても日の光を浴びないなら、やりたいことを曲げてでも日の目を浴びたいと思ってしまった日もある。わかっててもこうなる。それだけ、世界はきびしい。腹を括っても、時々闇に飲まれる。でも、それでも曲げたくないと思った日の覚悟を、これからも曲げないと思った日の覚悟をもう一度心に下ろしてくるイメージ。何度だって覚悟を持たなくてはいけない…
その時に自分の歌声がちゃんときこえているか?そばにいてくれた人の声が、まわりの雑音にのまれずにきこえるようにいれてるか?と、確認しながら進める自分でいたい。
思い描いたビジョンが明るかった日に思えていたことが思えなくなったりして、自分が自分ではなくなってしまうような瞬間がたくさんあるけど、音に乗ったものが、変わってしまいそうな自分にもう一度返ってくるときに、音楽っていいな、と思う。作って終わりじゃなくて、こうして何度も、あの日の自分を取り返しにいけるから、何度でも歌う意味があるな、と感じたりしています。
昨日路上でこの曲をうたえてよかった
次はライブハウスで、ぜひ、よろしくおねがいします!
