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コブクロ 蒼く 優しく
コブクロ 蒼く 優しく
ゆうかの今週の1曲
の初回?におやじの音の話をしたのを知ってくれてる人や覚えてくれてる人はいますか?🙋♀️
小さいころ(小さいころ?)親の車で流れていた曲たちです、コブクロとミスチルは二大おやじの音なんです、土日に遊びに行った帰り道を思い出すね。長野で育ったのでたくさんスキーに行きました、その帰り道で車で爆睡してる時の音。
コブクロは、ほしいところにほしい音をくれるってイメージのアーティスト。良い意味で、頭ではなく耳で音楽をしているようにきこえる。
それをこうして言葉で紐解いていくのはちょっと難しい気もするんだけど、笑
この曲の最初のAメロ終わりに、ピアノ、ベース、ドラムが入ってくるんやけど、この全ての音が良い。まじで。初めて自分でバンドやってみたときに受ける感動と似てる。これこれ!!!!ってなるのよね
そしてやっぱり、進んでいくごとに、心の懐かしいところに触れるんだよなぁ、
こればっかりは記憶なので、良さの説明とかできないんやけど。
ほんで黒田さんは声が豊かで、習字の筆で書いたようにメロディーが太くて味がある。こぶちさんは、黒田さんの声の曲線を同じ形でなぞりながら声を重ねることができる。実は複数人で奏でる音楽でこれってものっっすごく大事で、曲の印象をこれでもかってくらい左右する。
(昔のブログで、嵐の声について書いたことがあったと思う、それとおんなじかも)
耳を澄ませてきけばきくほど、コブクロというユニットがどれだけ完成度が高いかを感じます
話は戻りまして(?)
この曲は後半にいくにつれて
ドラムが暴走してくれるのが好きで(褒めてます)
ドラムって一般的にテンポキープのパートであり、ビート感をめちゃくちゃ握ってるのね。
(余談やけど、バンドをきいて手拍子したくなったり手を上げたくなったり、なんとなくやってるアレ、だいたいドラムのコントロール下にあります。笑
なんならスネアのタイミングで手拍子してるまであります)
そんな中でドラムが暴走するっていうのは、体を揺らすタイミングではないところでドコドコドコして、ドラムがまるで歌っているかのような?イメージ。
この説明大丈夫だろうか…(現在AM1:30)
曲の最後の追い上げのところでそれが盛大に起きてるのがなんとも心地いいです。
ついでに!
ピアノもテンポキープしつつ動いてるんだけど、高いところの音で飾りがあったり、途中で連符があったり、結構遊んでると思う、よく聴いて見つけた時に嬉しくなったりちゃいました^ ^
こうやってブログで説明してる理論的?なところは、幼い頃の車中ではなーんにもわかってなかったけど、感性としてはあったのか、やっぱり"良いな"とだけ感じていたんだろうね。どんな理論の道を辿っても、"良いな"のための道だから、このブログを読んでいて音楽をやってはない人にも"良いな"として感じてもらえるように私もがんばろう
そしてわたしの父親は、音楽の理論はもうすっきりさっぱりわからないんだけど、この感性みたいなのはあるようで、イメージとして受け取るの上手やなぁって思うことが時々あってね。意外と感性は父親譲りなのかなぁ、と思ったりします。
コブクロをきいていたのは主に父親なイメージだけど、逆に母親の方が音楽経験はあって、なんかおもしろいブレンドで娘(わたし)が生まれたなぁと思ったりも。
ちなみに今までの話、この曲は全部2008年のライブ音源で書いてるので、サブスクきけるかたはぜひそれと照らし合わせてみてね
音楽っておもろい!おやすみ!
