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    決死の涙を挟んだら見えるその景色を見てみたいな

    結唄花 Official Site

    2026/01/23 20:00

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    決死の涙を挟んだら見えるその景色を見てみたいな

     

    結唄花/彩雲

     

    自分で書いたこの歌詞が、当時よりもずっとずっと大切な言葉になっている。探してみたら、完成と初披露が2024/10/3でした。歌い続けて1年とちょっと。そんなもんな気もするし、もっとずっとうたってるような感覚もある。

     

    (これは当時のデモ、売り切れたデモCDに収録されているできたてほやほや音源)

    あの有名企画「感性の法則」でできたこの曲、当時は目元に浮かぶ涙を雨や雲に例えて書いてみよう、なんて思ってイメージを膨らませて作ったおぼえがあります。

    全部ほんとうの言葉だし、自分の言葉やけど、今ほどのリアルさがなくて。言葉を選ばずにいうと、上手に歌詞に落とし込んだような。

    (これはできた当初のライブ映像)

     

    でもそれから、2025のバンドワンマンを経て、歌詞に自分自身が追いついてきたというか、なんなら歌詞の解釈も変わってきて、作品が本音に変わったような感覚でした。

    (ファーストテイク!YouTubeにフルあります)

    「決死の涙を挟んだら見えるその景色」は思っていた「誰もが羨むもの」ではなかったけど、「ほんとうに大事なもの」だった。

    (ワンマンの時の映像、この曲前のmcから曲終わりまでYouTubeにフルあります!)

     

    それに気がついてから、ライブでうたい続けて、レコーディングをして、バンド練習をして。その先で迎えたこのレコ発でうたうことのできた彩雲は、自分の中ですごく特別なものでした。深夜に動画を見返して、また見返して、噛み締めました。そこまでできた曲って、今までどれくらいあっただろうか。

     

    (今回のお気に入りバンド音源、キーホルダー買ってくれた人はフルで見れます!)

     

    今回のレコ発に、この歌詞をタイトルにつけて、ほんとうによかった。アーティストとしての心が、終始踊っていたと思う。

     

    何より楽しかった。

    イヤモニにどきどきしていた1年半前と比べて、今回は自分の音が、そしてバンドの音がよくきこえた。きこえたってどういうこと?てなるかもしれない、簡単に言うと、自分の音と周りの音が重なるのを感じながら、歌や演奏を調整しながら、楽しめた、というかんじ。

    きこえないと、自分の中に残っている感覚で無調節にアウトプットするようなかんじになる。緊張するとなりやすいね、笑

    もちろん緊張したしエレキ難しかったし(ほんまに!!!)焦る瞬間なんて山ほどあったけど、ずーっと音がよくきこえていたことが、今回最大の成功だっただろうなぁと自分で思っています。笑

     

    決死の涙挟んだら見えるその景色、は、

    きっとひとつじゃないんだろうな。

    音楽を続けることで出会うありとあらゆる感情がその景色なんだろうし、いくつものそれを見たいなと改めて感じています。

     

    まだやめられない

     

    みんなの「彩雲」の中で1番好きなフレーズもぜひ教えてもらえたらうれしいな、わたしは全部です(ずるい)

    ちなみに「卒業」という曲は、この曲の影響を色濃く受けているので、照らし合わせて楽しんだりもしてくれたらうれしいです!

     

    さぁ次のライブはさっそく隔月ワンマンです、またみんなに会えるのを楽しみにしています♪

    この先に見る景色にみんながいてほしいです、応援よろしくお願いします!

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