ハートをおくったユーザー
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いただって忘れてしまう
いつだって忘れてしまう
先週、最近のわたしが変わった話をしてさ
言葉にして、自分でも改めて実感したりして
ズンズン歩みを進めてたんだけどね。
なんかやりすぎちゃったみたいで
どこかの何かの境をこえてしまったときに、わたしと同じように決断できなくて悩んでる人を見て、やさしくなくなってしまったんだよね。
先週のブログの例えでいうのなら、学校に行くよりも休学をする決心の方が難しくて、学校に行きながら毎日愚痴をこぼしているような人。
休学したらいいじゃん。
って、スパーンと、切り裂いてしまったようで。それの難しさはわたしが1番よく知ってるはずなのに。
思えば昔、「ゆうかちゃんはどうしたいんや?」と言われた時に、なんでそんな責めるんだろうっていう感情も、あったよなぁって思い出して。
優しさ見失ってまで強くなって何を守れるのだろう、ね。
わたしはいつも、休学すらできない女の子でいたし、その痛みを一生忘れないし、どんな歌詞を書くときもそうしてきたと思う。でも、それでも、おとしてしまったんだよね、やさしさ。
「ゆうかちゃんのは、正論」と、マイナスな意味でちゃんと教えてくれた友達がいて、わたしは本当に救われたと思う。
少し空を飛んでいたみたい、地に足をつけて、歩いていきたいね。
歩んできた道が見えないのは越えてきた壁があるから
という歌詞が好きなんだよね。この全部の流れが、この歌詞にちゃんと詰まってると思うから。
知ってることをいつだって忘れてしまう
忘れてしまうことを知ってやっと、思い出すことができて
だからわたしは、全部経験しないと強くなれないし優しくなれないんやと思う。誤魔化した歌詞なんて書けないし歌なんてうたえないよね。
そんなことをしばらく考えている
